横浜市青葉区のクロダ矯正歯科|歯並び・咬み合わせなど歯列矯正の専門医

青葉区 クロダ矯正歯科
Tel:045-902-2020 〒225-0011
横浜市青葉区あざみ野2-9-5吉春ビル1F
自立支援指定医療機関(育成・更正医療)

永久歯と乳歯の混合歯列の矯正治療例

混合歯列の治療(Ⅰ期治療)は、上下のあごのバランスを整えたり、歯列を拡げたり、生えている角度やかみ合わせに大きく問題のある歯を矯正したり、歯並びやかみ合わせに影響する悪いくせを止める練習を行うなど、状況に応じて様々な治療を組み合わせます。 永久歯の治療(Ⅱ期治療)がさらに必要となる場合もありますが、永久歯になるまで放っておいて不正咬合が重症化しないようにすることも混合歯列の治療の主な目的です。 この時期には取り外しできる矯正装置の使用にも積極的に取り組んでいます。 取り外しできる矯正装置には次のような利点があります。

取り外しができる装置の利点

◎ 歯みがきをする時には外すので、お口の中が掃除しやすく、虫歯や歯ぐきの病気になりにくい。
◎ 取り外しできる装置は主に学校から帰ってから翌朝まで使用するので、人前で装置の見た目を気にすることなく、ある程度まで治療を進めることができる。

叢生(そうせい)でこぼこ

歯がでこぼこに生えている状態です。 歯磨きがしにくいので、ほうっておくと虫歯や歯肉病にかかりやすいです。

でこぼこ

取り外しできる装置(クロダプレート)を使いました。

過蓋咬合(かがいこうごう)深い咬みあわせ

奥歯で咬んだ時に、下の前歯が上の前歯に隠れて見えないくらいの深いかみ合わせの状態です。 下の前歯で上の前歯の後ろの歯ぐきを咬んでしまい、この部分の炎症を起こしやすいです。 また、下あごの動きが制限され、あごの関節に負担がかかります。

咬みあわせが深い

取り外しできる装置を使いました。

上顎前突(じょうがくぜんとつ)出っ歯

上の歯が前に出ている状態です。 唇が閉じにくく、ほうっておくと、口呼吸になりやすいです。 特に下あごが小さいこと(劣成長)が原因の場合には、混合歯列の時期から治療することで 上下のあごのバランスを改善します。

上顎前突

取り外しできる装置を使いました。

反対咬合(はんたいこうごう)受け口

下の歯が前に出てしまっている状態です。 ほうっておくと、発音が悪くなったり、 下唇が出ているために口もとがしゃくれて見えます。 混合歯列のうちに治療することで、下あごの前方への成長を抑える効果も期待できます。 上あごの劣成長がある場合は、積極的に上あごを前へ成長させる治療も行います。(上顎前方牽引といいます)

受け口

取り外しできる装置(クロダプレート)を使いました。

開咬(かいこう)歯が噛まない

歯(特に前歯)が咬み合わない状態です。前歯で食べ物を咬むことができず、咬んでいる奥歯に負担がかかります。空気が抜けてしまうので、発音も悪くなります。指しゃぶりや舌を前へ出してしまう癖などが影響していることが多く、それら悪習癖の改善は、永久歯列まで待たず早期から行うことが効果的です。

開咬

舌のくせを防止する装置を使いました。

ビタミンママ
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